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発音・英語学習・法人研修に関するコラム

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英米差シリーズ R性母音①|イギリス英語は母音の後ろのRを発音しない

2026年6月14日

英米差シリーズ R性母音①|イギリス英語は母音の後ろのRを発音しない

イギリス英語は母音の後ろのRを発音しません。一方、アメリカ英語はRを強く発音します。girl、bird、work、world などのR性母音を、共鳴スポットと声のベクトルから解説します。

ネイティヴでも区別できない? | アメリカ英語の /ɑ(:)/ と /ɔː/ の違い

2026年6月5日

ネイティヴでも区別できない? | アメリカ英語の /ɑ(:)/ と /ɔː/ の違い

アメリカ英語の /ɑ(:)/ と /ɔː/ は、地域によっては区別が消えつつあります。しかし本来は舌の位置、口の開き方、共鳴に違いがあります。MRI画像と母音図から、その違いを解説します。

日本人はなぜ /p/ /k/ /t/ が弱いのか | 有気音と無気音の違い

2026年6月10日

日本人はなぜ /p/ /k/ /t/ が弱いのか | 有気音と無気音の違い

英語の /p/ /k/ /t/ には、有気音と無気音があります。しかし日本語の「パ行」「カ行」「タ行」は基本的に無気音です。そのため日本人の英語は、ネイティヴに /b/ /g/ /d/ のように聞こえることがあります。

日本人はなぜ英語が聞き取れないのか | モーラで英語を読むと、子音が消える

2026年5月27日

日本人はなぜ英語が聞き取れないのか | モーラで英語を読むと、子音が消える

日本人が英語を聞き取れない原因は、「モーラ」で英語を読んでしまうことにあります。英語は子音連結・脱落・強勢拍リズムを持つ、まったく異なる音声システムなのです。

声門閉鎖トレーニング | 英語発音は「息」ではなく「圧」で話す

2026年5月23日

声門閉鎖トレーニング | 英語発音は「息」ではなく「圧」で話す

英語は「息」ではなく「圧」で話す 声門閉鎖が弱いと、英語は前に飛ばない 英語の子音は、声門下圧で立ち上がる 日本語は柔らかい発声、英語は圧の解放 英語発音は「喉」ではなく「体幹」で支える

日本人はなぜ英語が聞き取れないのか | 英語と日本語は「体の使い方」が違う

2026年5月23日

日本人はなぜ英語が聞き取れないのか | 英語と日本語は「体の使い方」が違う

日本人が英語を聞き取れない理由は、単なる「耳」の問題ではありません。英語と日本語では、リズム・子音・呼吸・発声の仕組みそのものが異なります。英語は「口」ではなく、「体」で話す言語なのです。

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